【配当金が復活するまでが買い時】東京電力をひたすら買い続ける理由

インフラ企業は潰れない

インフラは人が生活を営むうえで欠かせない存在であり、欠かせないが故にその事業を営んでいる企業は潰れることはありません

日本の心臓部である東京一帯を担っている同社であれば、なおさらです

もちろん同社に関しては、2011年に起きた事故を考慮する必要があります
結論から言えば、まったく問題ないのですが理由をここに書くと長くなるので、
詳細は以下の記事に記載しています

記事中に詳しく記載していますが、フリは2024年度に配当が復活すると予想しています

配当利回り驚異の15%超え

東京電力は2011年に起きた事故以来、株価は大暴落して配当も無くなっています

無配になる前は年間6,000円/単元株も配当があったようです

事故前の株価が2,000円~3,000円でしたので、当時の利回りは2~3%ということになります

配当が今後復活するとして、今の株価で購入すると利回りはどのくらいになるでしょうか

現在、株価がおおよそ400円前後で推移しているので、年間6,000円/単元株の配当が復活すると
なんと利回りは15%ということになります

通常インフラという盤石な経営基盤を有する企業が、これほど高利回りになることは考えられません

一時的に無配になっているこの期間だからこそ、過小評価されやすく低価格での取引になっていると思います

しかも配当復活後は再度無配になることは考えにくいため、まさに期間限定のバーゲンセール状態にあるわけです

ちなみに、経営成績の観点からも事故前の水準にすでに回復しています
詳しくは上記で紹介している記事に記載していますが、
ちょこっと抜粋して以下の表に示します

東京電力の売上および利益
東京電力の各種キャッシュフロー

1枚目が売上、利益の推移を表しており、2枚目が念のためにキャッシュフローについても分析した表になります

全ての指標が事故前の水準に回復していることが読み取れます

東京電力の購入履歴

現在までコツコツと東京電力の株を購入しており、今までの購入履歴は以下となっています

  2018年末 2,900株
  2019年末 6,000株(前年比+3,100株)
2020年 1月 6,100株(前月比+  100株)
2020年 2月 6,200株(前月比+  100株)
2020年 3月 6,300株(前月比+  100株)
2020年 4月 6,400株(前月比+  100株)
2020年 5月11,100株(前月比+4,700株)
2020年 6月16,500株(前月比+5,400株)【☆当初目標 :12,500株達成】
2020年 7月16,800株(前月比+  300株)
2020年 8月17,200株(前月比+  400株)
2020年 9月17,500株(前月比+  300株)
2020年10月18,300株(前月比+  800株)
2020年11月18,800株(前月比+  500株)
2020年12月20,000株(前月比+1,200株)【☆修正後目標:20,000株達成】
2021年 1月20,300株(前月比+  300株)
2021年 2月20,500株(前月比+  200株)
2021年 3月20,700株(前月比+  200株)
2021年 4月21,500株(前月比+  800株)
2021年 5月22,700株(前月比+1,200株)
2021年 6月24,700株(前月比+2,000株)
2021年 7月25,900株(前月比+1,200株)
2021年 8月26,000株(前月比+  100株)
2021年 9月26,100株(前月比+  100株)
2021年10月26,300株(前月比+  200株)
2021年11月26,700株(前月比+  400株)

今後の予定

フリは以下2つの理由より、東京電力の株価が1,000円を超えない限り
これからもひたすらコツコツと買い増しを続ける予定です

  • 東京電力の株価は元の水準(2,000円~3,000円台)を目指して上昇する
  • 原子力機構が株の売却想定価格を1,500円としている(詳しくは上述の参考記事を参照)

2021年11月現在、26,700株を保有しています
仮に配当が復活した場合、年間約160万円(税引前)(年間60円/株想定)の配当収入が期待できます
税金等を考慮したうえで、毎月の入金を計算すると約10.7万円です

月5万円の配当金があれば、かなり生活にも余裕が出ると思いますので
当面は12,500株を目指して購入を続けていきます

【2020年 6月追記:目標を12,500株⇒20,000株に修正しました】

【2020年11月追記:目標を20,000株⇒30,000株に修正しました】

東京電力の買い増しは、フリの投資戦略におけるフェーズ1(資産拡大期)の位置付けです
投資戦略に人生の時間軸を考慮したうえで、できるかぎり資産形成までの時間を短縮化したいと思います

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参考になれば嬉しいです

ではではっ